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みやけ医院 胃腸内科・肛門外科・外科

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外科

みやけ医院の外科診療

 当院では3名の外科医がおり*肛門疾患以外の外科にも対応いたします。
(*松永副院長は海外ボランティア活動のため半年間不在の場合があります。
 *松浦非常勤医師 出勤については公式ツイッター等でご案内しております。)

一般外科

  • ・外傷(すり傷 きり傷 打撲)
  • ・やけど
  • ・粉瘤
  • ・爪周囲炎
  • ・ダニ刺し症
  • ・乳がん(エコーによる健診)

消化器外科で手術受けた方の術後管理(*基本的に紹介状が必要です)
必要に応じて 病診連携で市内、市外の医療機関にご紹介させていただきます。

粉瘤(ふんりゅう)とは

粉瘤(ふんりゅう=アテローム)とは良性の皮膚腫瘍の一種で、皮膚の内部に袋のような空間ができ、そこに皮脂や角質が溜まっていきしこりとなるいわゆるおできのことです。背中や首、顔面などでよくみられますが、身体のどの部位にでもできます。

  • 以下のような特徴があげられます
  • ・強く押すと、嫌な臭いのする皮脂の塊が出てくる
  • ・薄暗い青色(黒っぽい色)に変色している
  • ・放置していても治ることはない
  • ・潰すと炎症や感染の原因になるため、余計にできものが大きくなる
  • ・細菌が皮膚の内側に侵入した場合、痛みや腫れが生じる

粉瘤の原因

皮下に袋状のできものができその中に皮脂や角質が溜まっていき、徐々に成長していきます。毛穴のある部位に粉瘤が生じる場合が多いですが、毛穴がない部位でも起こります。擦り傷、虫刺されによる掻きむしりやピアスの穴、ニキビ跡も粉瘤の発症原因のひとつとなります。

また、ヒトパピローマウイルスと呼ばれるウイルスが関係していることも最近の研究で分かってきました。

粉瘤の治療について

良性腫瘍のため、特に命に関わることはありませんが、徐々に大きくなっていくため、切除するなら小さいうちの方が負担が少なくすむことが多いです。

感染を起こして赤く、痛くなっている場合にはまず切開して排膿する必要があります。
その場合腫瘤を完全に取り去れない可能性があり炎症を繰り返す場合がありますので、炎症を起こす前に切除するのが基本です。

費用について

粉瘤の治療は健康保険が適用されます。以下、3割負担時の費用です。1割負担の方は、この費用の3分の1を目安にしてください。
※上記の手術費用以外に、初診料、再診料、処方料、薬剤料などが加算されます。

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